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2009-04-10

カンセイの法則Vol.6『ドラフト会議中?の人たち』モニター感想

Category:観劇モニター感想
カンセイの法則Vol.6『ドラフト会議中?の人たち』
カンセイの法則Vol.6『ドラフト会議中?の人たち』

■日時
4月10日(金)15:00 / 19:00
4月11日(土)15:00 / 19:00
4月12日(日)13:00 / 17:00


【黒木さん・4月10日】
最初のシーンはADさんの話(言葉かけ)から話が始まっていたり、1シチュエーションを用いての舞台設定は良かったですが…。結局何が言いたかったのかよく分からない内容でした。すみません。

【小山さん・4月10日】
『ドラフト会議中?の人たち』という演目でしたが、野球のドラフトとは全く関係ない話でした。
舞台は公開番組の設定で、客席も公開番組を見に来ている人という事になっていて、番組にとび入り参加する人が仕込まれていて、役者なのか、お客さんなのか不思議な感じでした。

【春名さん・4月12日】
チラシにはストーリーの多くが語られていなかったので、どんな内容なのか、楽しみでした。
前説の方が、普段ある様なマナー注意をしている途中で、この人も出演者だ!!と気づいた時は嬉しい裏切りでした。
観客も、このお芝居の出演者で、という設定もおもしろかったです。
客の中に演者が紛れてるんだろうなーと思いましたが、2人目の登場は意表をつかれました。
1つの場面でのストーリー展開で、途中、少しの中だるみの様な雰囲気を会場に感じましたが、良いタイミングでCMに入ったりと、いろいろ工夫されているなと。
自分では観に行かないタイプのお芝居だったので、良い経験になりました。「主婦モニター」の良い所の1つだと思いました。



2009-04-05

笑撃武芸団『写楽』モニター感想

Category:観劇モニター感想
笑撃武芸団『写楽』
第一回公演
絵師三部作 第一部?『写楽』?
4月3日(金)19:30
4月4日(日)14:00/19:30

【神谷さん】
情念の世界。
単調な暗さを表現していて、おどろおどろしていて写楽そのもののように感じました。
宮大工の寝顔を描いている場面が印象的でした。
謎の絵師はもしかしたら、こうなのかもしれませんね。

2009-03-29

ウミ下着「少女は不幸がお好き」モニター感想

Category:観劇モニター感想
ウミ下着「少女は不幸がお好き」

ウミ下着 第一回公演「少女は不幸がお好き」

■日時 
2009年
3月27日(金)19:00?
3月28日(土)14:00?/19:00?
3月29日(日)14:00?

【3月29日・小山さん】
ストーリーのある芝居と思ってきてみたらダンスパフォーマンスという事で、約1時間の舞台でした。
舞台セットは特になく、開演前からキャストの女の子4人が、“あやとり”や“はじめの第1歩”をして遊んでいて、そのまま本編に入っていく。
セリフも少しはあったが、ダンスパフォーマンスとの関係がイマイチわからなかった。
しかし、なかなか個性的な舞台でした。

2009-03-15

浮遊許可証『月ヶ嶽の兄弟』モニター感想

Category:観劇モニター感想
浮遊許可証『月ヶ嶽の兄弟』

>>>3/14(土)・手塚さん
★★★

ストーリーも役者さん方も素晴らしかったです。おもしろかった!

ヘアスタイルがとても凝っていて、お話が進んでいく中で新しい登場人物が出てくるのが楽しみでした。

どの役の方も皆さん個性的でしたが、万次役の役者さんが、特に存在感があって華があって、かわいらしかったり、かっこ良かったり、とても表現豊かでファンになりました。彼が他の舞台で演じるとどんなだろうと興味があります。

真っ黒な舞台セットに映える色とりどりな衣装とヘアスタイル、それに負けない万次を中心にした生き生きした役者さん達の演技、本当に良かったです。最後は少し泣いてしまいました。

見られて良かったです!!

2009-02-23

清流劇場『モザイク』モニター感想

Category:観劇モニター感想
清流劇場『モザイク』

【2/18(水)・手塚さん】
 ストーリー、舞台のセット、音響、そして役者さん達すべて、本当に素晴らしかったです。
この主婦モニターをさせて頂くようになってから、「お芝居って面白いなあ」と思うようになり、家族や友人にもすすめているのですが、今回の『モザイク』が初観劇となったなら、どっぷりと「お芝居」にハマッてしまうことは間違いないです!!
 私が主婦モニターとして観てきた舞台では、今回の『モザイク』が一番好きです。
ストーリーは、タイトルにもなっている『モザイク』のように様々な人物が、それぞれ色んな思いを持って生活していて、それぞれがなかなか相容れないことばかりだけれど、でも、そんなそれぞれが集まって、難しいけれど楽しい世の中があるんだよなあ…という風に私は理解しました。
 舞台だけではなくて、観客席側も使って役者さんがお芝居されることも、また役者さん達の演技が素晴らしい事もあってか、なんだか私もストーリーの中に入り込んでいるみたいに、色んなことを考えながら観させて頂きました。
音響も、私がこれまで観てきたお芝居は、比較的、爆音に近いくらいの大きな音や音楽を要所要所で効果音的に使われているものが多かったのですが、
今回はひとつのテーマ曲を少しアレンジはしてあるものの、ただ繰り返すだけだったのは、とても印象的でシンプルでよりお芝居に集中できた気がします。
 中華料理屋さんの回るテーブルの大きいバージョンがどんと置かれた舞台もすごく格好良かったです。回るテーブルを回すカニ2匹もいちいち可愛らしかった!!
 あと4日間ある舞台なので、是非周りの人に観るようすすめますね。


【2/20(金)・黒木さん】
ユニークな設定で最初の便器掃除のシーンから目を引きました。
コメディタッチではあるものの、1つ1つのセリフには考えさせられるものがありました。
人間社会における価値観の違う人どうしの共存、融合…永遠のテーマなのかもしれません。
でもやっぱり相手を思う…想う気持ちが一番大事なのかなあ…と改めて感じたひと時でした。
セットや舞台構成なんかもよくできていたなあと思いました。


【2/20(金)・小山さん】
今、世の中でおこっている雇用不安をテーマに働くって何なのか、生きるって何なのか…。日常でも何気なく考えたりはするけど答えが出なくて、うやむやにしてる。
「私もそんな事考えた事あるわー」とうなずけると思いながら観ていました。
でも、結局答えって出ないんですよね。それが人生なのかなって思ったりして…(笑)
舞台演出では、回る舞台で2場面にし、人力で舞台転換しているのが、大変そうだけどおもしろかったです。


【2/21(土)・木村さん】
初めて観劇モニターとして、朝からもちろん主婦としての家の用事をすませ、3時ギリギリに到着できました。
でも今日は、いつもより自分として元気で家事をこなせました。観劇させてもらえる”特別な日”だからです。
公演はというと、もっと小難しいのかと思いましたが、わかりやすく、人間味のある、現実離れのしていない内容でした。
だから元気づけられました。誰が悪でもない、善でもない。気持ちの持ち方や、自分の置かれた立場で、その時を大切に、まず生きていく大切さがしみじみ伝わってきました。
小学1年生の子供も同席させていただきましたが、全く飽きる事もなく、楽しかったと言っていました。
これからの公演も楽しみです。ありがとうございました。



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