20120113

芸創セレクション・to R mansion『無礼講 Break"0"』

Category:公演情報
芸創セレクション・to R mansion『無礼講 Break"0"

to R mansion『無礼講 Break"0"』
時間も海も飛び越えるジャパンポップなとあるお祭り

■日時:2012年
1月13日(金) 19:30
1月14日(土) 12:00 / 16:00
1月15日(日) 12:00 / 16:00

■料金:【全席自由】
おとな 2,500円
こども 1,000円
※3歳以下膝上無料。ただしお席が必要な方は有料。
※こどもは4歳以上小学生まで。中学生・高校生はおとなチケットを購入。
公演当日、学生証の提示で\500キャッシュバック。



■チケット取り扱い:キョードー大阪
チケットぴあ
ローソンチケット
CNプレイガイド
イープラス
・大阪市立芸術創造館 06-6955-1066
(電話予約のみ 10:00?22:00)
・阪神プレイガイド (窓口のみ 11:00?19:00)

■お問合せ:Office to R mansion
電話 080-3410-8000
FAX 03-3427-8497
メール to-r-m@kta.biglobe.ne.jp

☆to R mansion公式サイト

【作品概要】
「無礼講=規則に目をつぶり、お祭り騒ぎをする」に「ゼロをぶち壊す」という発音をもつこの言葉 をタイトルに冠し、日常の様々なシチュエーションから奇想天外な世界へ飛んでいく。
ダンス?パントマイム?コント? そのどれでもない。
首のない男、風船のように膨らんだ女をはじめ、多彩なキャラクターが驚き、笑い、歓声の渦に巻き込んでいく。様々なジャンルの壁を壊した、詩的でロックンロールなステージアート!
※上演時間 約60分

【フランス・アビニヨンでの劇評抜粋】
芝居を観て最初から最後まで一貫して感じられるのは、ユーモアと軽快さに満ちているということ。自分たちが誰に向けて芝居をしているのか、それをきちんとわきまえていることを示したい、彼らはそう強く願っている のだ。・・・(中略)この劇団の強みは、創造性豊かなところにある。彼らに接すると、発想をいろいろと結びつけていく能力がよみがえってくる。

【Le Monde(ル・モンド紙)】
日本からやってきた彼らの芝居は、すべての観客に-何語を話そうと、何歳であろうと-差し出された、観ていて清々しい気分になる贈り物だ。

【La Provence(ラ・プロヴァンス紙)】
一時間にわたって舞台で作り出される世界は、いわばアンディ・ウォーホルと東京のアンダーグラウンドを掛け合わせたようなものだ。